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ペルー旅行の見どころと基本情報

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ペルー旅行の見どころ、気候、ビザの有無、飛行機の所要時間、時差、プラグ形状、航空券・パッケージツアーの価格など、ペルー旅行の計画を立てる時に必要となる情報を簡潔にまとめています。

海外旅行の行き先を決める時の参考に使ってください。

目次

ペルー旅行の見どころの説明

ペルー(マチュピチュ遺跡)

ペルーは、アンデス文明と共に高度な技術を身につけて進化してきた歴史があり、現在では石造りの遺跡が数多く残っていてとても神秘的な国です。

ペルーの見どころとしては、

  • アマゾンで宿泊するアマゾンツアー
  • 山岳地帯に造られたインカ帝国の都市のマチュピチュ
  • 平原に巨大な謎の絵が描かれているナスカの地上絵

が挙げられます。

リマから北東へ約1000km離れたイキトスという町へ行けば、アマゾン川を楽しむことができます。

リマからイキトスまでは飛行機で約2時間くらい掛かり、イキトスでアマゾンツアーに参加すればアマゾン川をボートに乗って移動してアマゾンで暮らす先住民の村に訪れたり、ジャングルの中を歩いたり、夜はジャングルの中にある宿泊施設で泊まったりして普段経験ができないような思い出を作ることができます。アマゾンのジャングルに興味がある方は訪れてみてはいかがでしょうか。

リマから南東の山岳地帯に行けば世界遺産に登録されている標高2400mに造られたインカ帝国の都市マチュピチュがあります。

マチュピチュへ行くには、まず、最寄りの街のクスコまで長距離バス(リマから約21時間)や飛行機(リマから約1時間20分)で移動した後に、クスコから電車とバスで約3時間かけてマチュピチュへ入ることができます。

マチュピチュ遺跡は標高が高い場所にあるので空中都市ともいわれており景色はすばらしいです。また、マチュピチュ遺跡では石で造られた建造物を見ることができ、山を登ったり下ったりしなければいけませんが見学する価値は十分にあります。

リマから長距離バスで7時間くらい南に移動すると、世界遺産に登録されているナスカの地上絵があります。

ナスカの地上絵は未だに謎が多く、ハチドリ、海鳥、サル、トンボ、サギなどの生き物の絵が地面の石をどかして描いてあります。それぞれの絵の大きさは100m〜200mくらいあるので、近くから見ても何が描いてあるのかわかりません。地上絵を見学するには、セスナに乗って上空へ飛ぶか、ミラドールという高台から地上絵を観測する場所に行くかの方法になります。ナスカの平原に何が描かれているのか自分の目で確かめてみてはいかがでしょうか。

ペルー旅行のベストシーズンとしては乾季である5〜9月は雨が少ないのでおすすめです。アドベンチャーが好きな方は、昔栄えた文明の歴史を是非探索してみてください。

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気候

ペルーは南半球にありますので、日本と季節が逆になりますが、一年を通じてあまり変化がなく同じような気温の日が続きます。

7月頃は乾季で、空気は乾燥していて気温は15℃くらいです。12月頃は雨季で、山岳地帯よりも東側では雨の日が多く気温は25℃くらいあります。

また、ペルーは地域によって異なった気候を持っていますので気をつけてください。

太平洋の海岸沿いの地域(リマなど)では、一年中雨はほとんど降りません。熱帯雨林の地域(イキトスなど)では、気温は高く雨も多くなります。山岳地帯(クスコなど)は、気温は低く昼夜の温度差が大きいです。

服装

ペルーは、一年を通してほとんど一定の気温ですが、地域によって異なった気候になっていますので、服装には注意してください。

7月頃は、気温が下がるので、太平洋の海岸沿いの地域や山岳部では薄手の上着や長袖が必要です。熱帯雨林の地域では、気温は高いので半袖で大丈夫です。

12月頃は、どの地域でも半袖で過ごすことができますが、山岳部では昼と夜の気温差が激しいので薄手の長袖を準備してください。

言語

スペイン語(日本語はほとんど通じません)

通貨単位

ペルー・ヌエボ・ソル

為替レート

1ソル=約33円(2018年現在のレート)
30ソル=約1000円

両替可能な場所としては、空港、銀行、両替商、ホテルなどで両替できます。交換率は日々変動するので両替時は注意してください。

ミネラルウォーター(約500mL)の値段

ペットボトル1本=約40円
水道水は飲まないようにしてください。

ビザ

183日までの観光目的での滞在の場合はビザは不要です。
パスポートの有効期間の残りは帰国する時に6カ月以上必要です。

現地までに必要な飛行機の所要時間

ペルー(リマ)までは乗り継ぎ便で20時間以上
※ペルーへは直行便がないので、アメリカを経由して乗り継いで行く方法が多く、乗り継ぎ回数は1〜2回です。

日本との時差

日本時刻からマイナス14時間
例えば、日本が午後3時なら、ペルーは午前1時です。

電圧とプラグの形状

電圧:220V(日本製品をペルーで使うには変圧器が必要です)
プラグ形状:A、C、SE(日本と同じA型のプラグ形状を使っている場所もありますが変換プラグを持参した方が安心です)

航空チケットとパッケージツアーの価格

個人手配で航空チケットを予約される方は、オフシーズンにエコノミークラスを利用して往復で16万円〜20万円が航空運賃の相場です。

パッケージツアーで行かれる方は、オフシーズンのペルー(マチュピチュ、クスコ、リマなど)周遊8日間の観光プランで40万円が相場です。

ペルー旅行に行かれる方は、出発する時期によって航空チケット・パッケージツアー共にオフシーズンの価格より高くなることがあります。

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おすすめの観光地はもちろん、ホテル、レストランも詳しく紹介されているので、個人旅行でもパッケージツアーでもペルー旅行中に携帯しておけば何かと便利です。

また、簡易的な地図や電車の路線図も紹介されているので移動時にも役に立ちます。

地球の歩き方ペルーを読めば、ペルーのおすすめの観光地はだいたいわかりますが、地球の歩き方に書いてあることがすべてとは認識しないでください。さらに詳しい情報は現地についてから観光案内所などを利用してリアルタイムで探すのが個人旅行を楽しむ方法です。

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