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ブラジル旅行の見どころと基本情報

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ブラジル旅行の見どころ、気候、ビザの有無、飛行機の所要時間、時差、プラグ形状、航空券・パッケージツアーの価格など、ブラジル旅行の計画を立てる時に必要となる情報を簡潔にまとめています。

海外旅行の行き先を決める時の参考に使ってください。

目次

ブラジル旅行の見どころの説明

ブラジル(イグアスの滝)

ブラジルは、1年中暑い気候なので海と山の両方を楽しむことができる国です。

ブラジルのおすすめの見どころといえば、

  • 砂丘に湖があるレンソイスマラニャンセス国立公園
  • ブラジル第二の都市のリオデジャネイロ
  • 壮大な自然が作りだした世界遺産に登録されているイグアスの滝

が挙げられます。

レンソイスマラニャンセス国立公園はブラジルの北部のバヘリーニャスが最寄りの街です。レンソイスマラニャンセス国立公園は辺り一帯が砂丘ですが、雨季の季節(5〜8月頃)にのみ砂丘に湖が現れる不思議な現象が起こり、珍しい光景を一目見ようとたくさんの観光客が訪れます。

北部のその他の見どころとしては、マナウスやベレンからツアーに参加してアマゾン川のクルーズを楽しんだり、アマゾンの中に建っているロッジで宿泊するツアーが人気があります。

リオデジャネイロは中部よりも少し南側にあり、コルコバードの丘からの美しい眺めを楽しんだり、丘の頂上に建っている大きなキリスト像を一目見ようと観光客で賑わっています。また、海岸を歩けば綺麗なビーチが数キロにわたって続いていて日光浴をしてのんびり過ごすこともできます。リオの目玉といえば、2〜3月頃に開かれるリオのカーニバルですよね。カーニバルの期間中は大勢の観光客が訪れ、ものすごい活気に包みこまれます。

イグアスの滝はブラジルの南部のアルゼンチンとの国境にあります。イグアスの滝といえばアルゼンチン側から観光するルートが有名ですがブラジル側からでも行くことはできます。ブラジル側から行く場合はフォスドイグアスが最寄りの街となり、リオデジャネイロからフォスドイグアスまで長距離バスで移動すると20時間以上かかります。イグアスの滝の大部分はアルゼンチン側にあるのでアルゼンチン側から見学すると歩き回らないといけなのですが、ブラジル側では少し歩けば滝の全体を見ることができます。滝の上流をボートで回るツアーやヘリコプターを使って上空から見学するツアーが人気があります。

ビーチを楽しむ時は12〜3月、アマゾン川を楽しむ時は7〜10月がベストシーズンです。

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気候

ブラジルは、南半球にありますので日本と季節が逆になります。また、気温は、北に行くほど暑く、南に行くほど寒くなる特徴があります。

北部の地域(マナウスなど)は、熱帯気候で1年中暑い日が続き昼と夜の気温差は少なく、3月頃は雨が多くなります。

中部の地域(リオデジャネイロ)は、亜熱帯気候で7月頃は冬の季節で気温は20℃くらい、12月頃は夏の季節で気温は30℃くらいになり1年中温暖な気候です。

南部の地域(ポルトアレグレ)では、12月頃は暑いですが7月頃は日中でも気温は上がらず涼しい日が続きます。

内陸部や南の地域では、昼と夜の気温差が大きいですので注意してください。

服装

ブラジルは、北部の地域(マナウスなど)は気温が高く熱帯気候で、南に行くほど気温は低くなります。

北部の地域では、1年中暑いので半袖で大丈夫です。中部(サンパウロなど)や南部の地域では12月頃の夏の季節は1日中半袖で過ごせれます。しかし、7月頃の冬の季節は日中は半袖でも大丈夫ですが、夜は冷え込みますので薄手の上着が必要になります。

特に、南の地域(ポルトアレグレなど)では、昼と夜の温度差が大きいですので夜の冷え込みのために長袖の上着を持って行くと快適に過ごすことができます。

言語

ポルトガル語(日本語はほとんど通じません)

通貨単位

ブラジル・レアル

為替レート

1レアル=約29円(2019年現在のレート)
34レアル=約1000円

両替可能な場所としては、空港、銀行、両替商、ホテルなどで両替できます。交換率は日々変動するので両替時は注意してください。

ミネラルウォーター(約500mL)の値段

ペットボトル1本=約40円
水道水は飲まないようにしてください。

ビザ

観光目的での滞在の場合でもビザは必要です
※ビザの取得後90日以内にブラジルに入国して、帰国する時にパスポートの有効期間の残りは6カ月以上必要です。

現地までに必要な飛行機の所要時間

乗り継ぎ便で27時間以上
※ブラジルへは直行便がないので、アメリカ、カナダ、ドバイを経由して乗り継いで行く方法が多く、乗り継ぎ回数は1〜2回です。

日本との時差

地域により3つの時間帯に分かれます。
日本時刻からマイナス12〜マイナス14時間

サマータイムを導入している州は、10月の第2日曜日から2月の第3日曜日までの期間は上記の時差にプラス1時間をしてください。

電圧とプラグの形状

電圧:110V/127V/220V(日本製品をブラジルで使うには変圧器が必要です)
プラグ形状:A、C(日本と同じプラグ形状を使っている場所もありますが変換プラグを持参した方が安心です)

航空チケットとパッケージツアーの価格

個人手配で航空チケットを予約される方は、オフシーズンにエコノミークラスを利用して往復で15万円〜20万円が航空運賃の相場です。

パッケージツアーで行かれる方は、オフシーズンのブラジル周遊7日間の観光プランで50万円が相場です。

ブラジル旅行に行かれる方は、出発する時期によって航空チケット・パッケージツアー共にオフシーズンの価格より高くなることがあります。

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おすすめの観光地はもちろん、ホテル、レストランも詳しく紹介されているので、個人旅行でもパッケージツアーでもブラジル旅行中に携帯しておけば何かと便利です。

また、簡易的な地図や電車の路線図も紹介されているので移動時にも役に立ちます。

地球の歩き方ブラジルを読めば、ブラジルのおすすめの観光地はだいたいわかりますが、地球の歩き方に書いてあることがすべてとは認識しないでください。さらに詳しい情報は現地についてから観光案内所などを利用してリアルタイムで探すのが個人旅行を楽しむ方法です。


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