海外1人旅で人気があるチリ旅行の見どころと基本情報

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チリ旅行の見どころと基本情報

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チリ旅行の見どころ、気候、ビザの有無、飛行機の所要時間、時差、プラグ形状、航空券・パッケージツアーの価格など、チリ旅行の計画を立てる時に必要となる情報を簡潔にまとめています。

海外旅行の行き先を決める時の参考に使ってください。

目次

チリ旅行の見どころの説明

チリ(イースター島のモアイ像)

チリは、南北に長い国ですので自然環境がそれぞれ異なっていて、見どころは北部のアタカマ、中部のサンティアゴ、南部のパタゴニア地方の3つに分けられます。

北部の見どころとしては、砂漠地帯の中に月の表面にできているクレーターみたいな地形が広がっている月の谷と言われている場所、死海の様に塩分を含んでいるいくつかの湖(アタカマ塩湖、チャクサ湖、セヤス湖など)、ランダムな時間間隔で温泉が噴き上がるタティオ間欠泉などがあります。間欠泉の湯柱は熱湯なので近づき過ぎると危険ですが、間欠泉の近くに実際に入浴できる温泉があるので記念に入浴してみてはいかがでしょうか。

中部には、チリの首都であるサンティアゴという街があります。サンティアゴの街は比較的治安が良く日本と気候が似ているので馴染みやすいです。ショッピングをしたりチリ特産の新鮮なシーフード料理を満喫しながらゆっくり過ごすのがいいと思います。冬の季節の6月頃には、山の方でスキーが楽しめます。チリの東部にはアンデスの山岳地帯があり、壮大な景色を見ることができます。

サンティアゴから飛行機に乗って海を渡ればモアイ像で有名なイースター島に行くことができます。イースター島には、いたる所に大きいサイズから小さいサイズまで様々なモアイ像が散らばっていて神秘さを感じることができると思います。また、ダイビングもできるので綺麗な海でカラフルな魚と遺書に泳いでみてはいかがでしょうか。

南部はパタゴニアという名前の地域で、自然豊かな場所が数多く残っています。その中でもプエルトナタレスの近郊にあるパイネ国立公園では、氷河の観光とトレッキングが大人気で大勢の観光客が訪れます。
※パタゴニアのベストシーズンは12〜3月です。

チリに到着するには1日以上かかってしまいますが、自然が好きな方は一生の思い出を作りに行ってみてはいかがでしょうか。

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気候

チリは南北に長い国ですので、非常に変化に富んだ気候をしています。

北部(カラマなど)は砂漠地帯が広がっている為、空気は乾燥していてほとんど雨は降りません。日中の気温は35℃位になりますが日が暮れると急激に気温が下がり10℃位になります。

中部(サンティアゴなど)は、7月頃は季節は冬ですので、気温は低く(10℃位)寒い日が続き雨が多いです。12月頃は季節は夏ですので、気温は高く(27℃位)暑い日が続きます。

南部(プエルトナタレスなど)は、1年を通してとても寒く雨は少なめです。

チリは日本と季節が逆になっていて、また、昼夜の温度差が激しい国です。山岳地帯は1年を通して寒いので気を付けてください。

服装

北部では、日中は半袖で過ごせれますが、朝晩は非常に冷え込みますので長袖がいります。

中部では、7月頃は冬の季節ですので寒く厚手の上着が必要です。12月頃は夏の季節ですので半袖や薄い長袖で大丈夫です。

南部は、1年中気温は低いですので厚手の長袖を用意してください。また、山岳地帯に行かれる方は防寒具が必要になります。

言語

スペイン語(日本語はほとんど通じません)

通貨単位

チリ・ペソ

為替レート

1チリペソ=約0.17円(2018年現在のレート)
5882チリペソ=約1000円

両替可能な場所としては、空港、銀行、両替商、ホテルなどで両替できます。交換率は日々変動するので両替時は注意してください。

ミネラルウォーター(約500mL)の値段

ペットボトル1本=約70円
水道水は飲まないようにしてください。

ビザ

3カ月以内の観光目的での滞在の場合はビザは不要です。
パスポートの有効期間の残りはチリへの入国時に6カ月以上必要です。

現地までに必要な飛行機の所要時間

乗り継ぎ便で27時間以上
※チリへは直行便はないので、アメリカやカナダを経由して乗り継いで行く方法が多く、乗り継ぎ回数は1〜2回です。

日本との時差

日本時刻からマイナス13時間
例えば、日本が午後3時なら、チリは午前2時です。
※サマータイム時になるとマイナス12時間の時差に変わります。

電圧とプラグの形状

電圧:220V(日本製品をチリで使うには変圧器が必要です)
プラグ形状:C(日本とはプラグの形状が異なるので変換プラグを持参してください)

航空チケットとパッケージツアーの価格

個人手配で航空チケットを予約される方は、オフシーズンにエコノミークラスを利用して往復で12万円〜20万円が航空運賃の相場です。

パッケージツアーで行かれる方は、オフシーズンのイースター島・タヒチ周遊13日間の観光プランで85万円が相場です。

チリ旅行に行かれる方は、出発する時期によって航空チケット・パッケージツアー共にオフシーズンの価格より高くなることがあります。

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おすすめの観光地はもちろん、ホテル、レストランも詳しく紹介されているので、個人旅行でもパッケージツアーでもチリ旅行中に携帯しておけば何かと便利です。

また、簡易的な地図や電車の路線図も紹介されているので移動時にも役に立ちます。

地球の歩き方チリを読めば、チリのおすすめの観光地はだいたいわかりますが、地球の歩き方に書いてあることがすべてとは認識しないでください。さらに詳しい情報は現地についてから観光案内所などを利用してリアルタイムで探すのが個人旅行を楽しむ方法です。

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