海外1人旅で人気があるアルゼンチン旅行の見どころと基本情報

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アルゼンチン旅行の見どころと基本情報

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アルゼンチン旅行の見どころ、気候、ビザの有無、飛行機の所要時間、時差、プラグ形状、航空券・パッケージツアーの価格など、アルゼンチン旅行の計画を立てる時に必要となる情報を簡潔にまとめています。

海外旅行の行き先を決める時の参考に使ってください。

目次

アルゼンチン旅行の見どころの説明

アルゼンチン(ペンギン)

アルゼンチンの見どころは、北部のサルタ、中部のブエノスアイレス、南部のウシュアイアに分けられます。

北部のサルタでは、山岳地帯をどんどん登り標高4000m以上を走っていく雲の列車という電車があります。朝出発して終点で折り返して夜戻ってくるという長時間の電車の旅ですが、大自然の素晴らしい景色を見ることができるので観光客にとても人気があります。

その他の見どころとしては、1面塩の大地であるサリーナスグランデ、断崖絶壁の地形のカファジャテ渓谷、世界遺産に登録されているウマワカ渓谷、そして、サルタから東に約1250km進んだ地域(ブラジルとの国境沿い)には世界遺産に登録されていて世界的に有名なイグアスの滝があり、自然の素晴らしさに触れる事ができます。

イグアスの滝ばブラジル側から行くことができますが、アルゼンチ側から観光するルートの方が有名です。アルゼンチン側から行く場合はプエルトイグアスが最寄りの街となり、ブエノスアイレスからプエルトイグアスまで長距離バスで移動すると20時間かかります。アルゼンチン側からイグアスの滝へ行くメリットは、滝を見学できる規模がブラジル側よりも広いので壮大な自然の迫力を味わう事ができることです。例えば、ボートに乗り込んで滝つぼの近くまで行くことができますし、遊歩道を歩いて滝の間近まで行くこともできます。時間がある方はブラジル側からも見学してみると滝の眺めの違いがわかると思います。

中部には、ヨーロッパ風の建物が建ち並んだ美しい街並みのアルゼンチンの首都であるブエノスアイレスがあります。この地域は11月〜4月は温暖な気候ですので、ショッピングや食事、公園や広場などでゆっくり時間を過ごすのもいいと思います。 また、冬の季節の7月頃からは山の方ではスキー場がオープンします。

南部には、世界最南端の都市であるウシュアイアがあります。この街では、ビーグル水道を遊覧船で回ってペンギンを見るツアーが人気です。また、この地域は自然の宝庫で夏の季節では氷河のトレッキングやウシュアイアから船で南に1000km移動して南極へ上陸できるツアーがあります。

日本からアルゼンチンまでの移動時間は30時間かかるので手軽に海外旅行に行くことはできませんが、雲の列車に乗り景色を楽しみ、イグアスの滝の迫力に感動し、南極へ行って一生の思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

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気候

アルゼンチンは南半球にあるので日本と季節が逆になります。また、南北に長い地形になっているので地域によって気候は大きく異なります。

北部は、乾燥した地域もあれば、森林に覆われた雨が多い地域があります。

中部(ブエノスアイレス)は、比較的温暖な気候で、7月頃は1番寒く気温は10℃位です。12月頃は暑く気温は27℃位あり雨も多いです。

南部(パタゴニア)は、1年を通して曇りの日が多く平均気温は10℃位しかありません。

山岳地帯は、1年を通して温度差が激しくかなり寒いので十分気を付けてください。

アルゼンチン旅行のベストシーズンとしては比較的暖かい12月〜3月が適しています。

服装

北部では、日中は半袖で過ごすことができますが、朝晩は冷え込むので薄い長袖を用意した方がいいです。

中部は、7月頃は冬の季節ですので気温は低く厚手の上着が必要になります。12月頃は夏の季節ですので、半袖で十分過ごせられます。

南部は、1年を通して気温は低いですので、厚い長袖などを着て暖かい服装をしてください。また、山岳地帯は非常に寒いですので防寒具が必要となります。

言語

スペイン語(日本語はほとんど通じません)

通貨単位

アルゼンチン・ペソ

為替レート

1アルゼンチンペソ=約5.3円(2018年現在のレート)
188アルゼンチンペソ=約1000円

両替可能な場所としては、空港、銀行、両替商などで両替できます。交換率は日々変動するので両替時は注意してください。

ミネラルウォーター(約500mL)の値段

ペットボトル1本=約50円
水道水は飲まないようにしてください。

ビザ

3カ月以内の観光目的での滞在の場合はビザは不要です。
パスポートの有効期間の残りは日本へ帰国する日を満たしていれば問題ありません。

現地までに必要な飛行機の所要時間

乗り継ぎ便で30時間以上
※アルゼンチンへは直行便がないので、アメリカやドバイを経由して乗り継いで行く方法が多く、乗り継ぎ回数は1〜2回です。

日本との時差

日本時刻からマイナス12時間
例えば、日本が午後3時なら、アルゼンチンは午前3時です。

電圧とプラグの形状

電圧:220V(日本製品をアルゼンチンで使うには変圧器が必要です)
プラグ形状:C、O、BF、SE(日本とはプラグの形状が異なるので変換プラグを持参してください)

航空チケットとパッケージツアーの価格

個人手配で航空チケットを予約される方は、オフシーズンにエコノミークラスを利用して往復で13万円〜20万円が航空運賃の相場です。

パッケージツアーで行かれる方は、オフシーズンのアルゼンチン周遊11日間の観光プランで80万円が相場です。

アルゼンチン旅行に行かれる方は、出発する時期によって航空チケット・パッケージツアー共にオフシーズンの価格より高くなることがあります。

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地球の歩き方アルゼンチンは、アルゼンチンへ海外旅行に行くと決めたら持っておきたい1冊です。

おすすめの観光地はもちろん、ホテル、レストランも詳しく紹介されているので、個人旅行でもパッケージツアーでもアルゼンチン旅行中に携帯しておけば何かと便利です。

また、簡易的な地図や電車の路線図も紹介されているので移動時にも役に立ちます。

地球の歩き方アルゼンチンを読めば、アルゼンチンのおすすめの観光地はだいたいわかりますが、地球の歩き方に書いてあることがすべてとは認識しないでください。さらに詳しい情報は現地についてから観光案内所などを利用してリアルタイムで探すのが個人旅行を楽しむ方法です。

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