トップページ > 海外旅行の行き先を考えよう > ウガンダ旅行の見どころと基本情報
ウガンダ旅行の見どころ、気候、ビザの有無、飛行機の所要時間、時差、プラグ形状、航空券・パッケージツアーの価格など、ウガンダ旅行の計画を立てる時に必要となる情報を簡潔にまとめています。
海外旅行の行き先を決める時の参考に使ってください。
目次
ウガンダは秘境の国と言われており、一番の楽しみ方は、やはりサファリで野生動物を観測することではないでしょうか。
ウガンダでは、いくつかの国立公園でサファリを楽しむことができますが、特に有名な国立公園としては、
の3カ所が挙げられます。
ブウィンディ国立公園は、ウガンダの南西部のコンゴとの国境近くにあり世界遺産に登録されている国立公園で、一番の目玉はマウンテンゴリラに出会えることです。
クイーンエリザベス国立公園は、ブウィンディ国立公園の北側にあり、ボートや気球を使ったサファリを楽しめ数多くの野生動物に出会えることができます。
マチソンフォールズ国立公園はウガンダ最大の面積を誇っている国立公園で、ボートサファリを楽しめ、また、ナイル川のマチソン滝を見学して自然のすごさを感じることができます。
どちらの国立公園でも、ゾウ、カバ、ライオン、バッファロー、チンパンジーなど他にもさまざまな野生動物を見ることができます。
ウガンダのサファリの特色は、水辺がある地形の国立公園ではボートに乗って野生動物を探索するボートサファリが楽しめることです。また、宿泊施設は国立公園内かその周辺にあるので、夕方までサファリを楽しむことができます。
ウガンダ旅行のもう一つの見どころは、かつてはブガンダ王国の都であり現在はウガンダの首都であるカンパラです。カンパラは標高が高い場所にあるので、日中の気温はそれほど上がらず過ごしやすい気候です。街中には、世界遺産に登録されているカスビトームと呼ばれているブガンダ王の墓が有名です。国立公園でサファリを楽しんだ後は、カンパラの街中を探索して楽しんでみてはいかがでしょうか。
ウガンダは赤道直下の国ですが内陸部で標高が高い位置にありますので、1年を通して気温は平均25℃位と過ごしやすい気候です。
北西部にある山岳地帯では気温は比較的低く、夜や朝はかなり冷え込みます。全体的に4月頃と10月頃は雨季の季節となるので雨が多く降りますが、北部の地域は乾燥した気候なので雨は少ないです。
ウガンダは、1年を通して温暖な気候なので日中は半袖で過ごせれますが、日中と夜の気温差があるので、半袖と薄い長袖の両方を用意された方がいいです。
また、山岳地帯の標高が高い地域では日が沈むと肌寒く感じるので薄い長袖を用意してください。
英語やスワヒリ語など(日本語はほとんど通じません)
ウガンダ・シリング
1シリング=約0.03円(2019年現在のレート)
33333シリング=約1000円
両替可能な場所としては、空港、銀行、両替商、ホテルなどで両替できます。交換率は日々変動するので両替時は注意してください。
ペットボトル1本=約30円
※水道水は飲まないようにしてください。
ウガンダ(エンテベ)までは乗り継ぎ便で19時間以上
※ウガンダへは直行便がないので、中東(ドバイ、アブダビ)やアフリカ(エチオピア)を経由して乗り継いで行く方法が多いです。乗り継ぎ回数は1~2回です。
日本時刻からマイナス6時間
例えば、日本が午後3時なら、ウガンダは午前9時です。
電圧:240V(日本製品をウガンダで使うには変圧器が必要です)
プラグ形状:BF、C(日本とはプラグの形状が異なるので変換プラグを持参してください)
個人手配で航空チケットを予約される方は、オフシーズンにエコノミークラスを利用して往復で10万円~20万円が航空運賃の相場です。
パッケージツアーで行かれる方は、オフシーズンのウガンダ(ブウィンディ国立公園やクイーンエリザベス国立公園でのサファリなど)周遊8日間の観光プランで50万円が相場です。
ウガンダ旅行に行かれる方は、出発する時期によって航空チケット・パッケージツアー共にオフシーズンの価格より高くなることがあります。
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地球の歩き方東アフリカは、ウガンダへ海外旅行に行くと決めたら持っておきたい1冊です。
おすすめの観光地はもちろん、ホテル、レストラン、国立公園のサファリについても詳しく紹介されているので、個人旅行でもパッケージツアーでもウガンダ旅行中に携帯しておけば何かと便利です。
また、簡易的な地図が紹介されているので移動時にも役に立ちます。
地球の歩き方東アフリカを読めば、ウガンダのおすすめの観光地はだいたいわかりますが、地球の歩き方に書いてあることがすべてとは認識しないでください。さらに詳しい情報は現地についてから観光案内所などを利用してリアルタイムで探すのが個人旅行を楽しむ方法です。