海外1人旅で人気がある南アフリカ旅行の見どころと基本情報

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南アフリカ旅行の見どころと基本情報

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南アフリカ旅行の見どころ、気候、ビザの有無、飛行機の所要時間、時差、プラグ形状、航空券・パッケージツアーの価格など、南アフリカ旅行の計画を立てる時に必要となる情報を簡潔にまとめています。

海外旅行の行き先を決める時の参考に使ってください。

目次

南アフリカ旅行の見どころの説明

南アフリカ(チーター)

アフリカという言葉を聞くと砂漠をイメージしてしまいますが、砂漠以外にも緑豊かな壮大な大地が広がっています。南アフリカは、砂漠、湿地帯、山脈、渓谷などの変化に富んだ大自然が多く存在しており、そして、大自然の中には数多くの野生動物が生息しています。

南アフリカの見どころとしては、

  • 野生動物に出会えるクルーガー国立公園
  • 絶景を見ることができるドラケンスバーグ山脈
  • ヨーロッパの街並みが建ち並んでいるケープタウン

が挙げられます。

南アフリカの北東部には、南アフリカの一番の見どころである野生動物が観察できる国立公園がいくつも点在しており、その中でも一番大きな面積を誇っているのがモザンビークとの国境付近に広がっているクルーガー国立公園です。

クルーガー国立公園では、ライオン、チーター、ゾウ、キリン、その他数多くの野生動物を観察することができるので観光客に人気がある場所です。

クルーガー国立公園内にはテントやコテージなどの宿泊施設があるので、夕方までサファリを思う存分楽しむことができます。宿泊施設にはレストランも備わっているのでキャンプをしながら夕食を食べてみてはいかがでしょうか。
※野生動物は雨が降ると木の陰に隠れてしまうので、サファリを楽しむベストシーズンとしては雨が少ない乾季に行かれるのがおすすめです。

また、クルーガー国立公園の近郊では、山や谷の変化に富んだ地形のブライデリバーキャニオンと呼ばれている山岳エリアが旅行者に人気があるのでツアーに参加してみてください。

南アフリカの東部には、レソトとの国境付近にそびえ立っているドラケンスバーグ山脈と呼ばれている3000m級の山々がたくさん連なってできている渓谷があります。この山岳エリアは断崖絶壁な地形なので、一度訪れてみれば今まで見たことがない絶景に魅了されることは間違いありません。

南アフリカの南部には、ケープタウンを筆頭に海辺の綺麗な街がたくさんあります。ケープタウンの地形は、南側には海、北側は山に囲まれた景色が綺麗な街です。ケープタウンの中心部やウオーターフロント、その周りの海岸沿いを探索すると、ヨーロッパのような街並みをたくさん見ることができるので美しい景色を満喫できると思います。ケープタウン近郊では時間をゆっくり楽しむ過ごし方が人気です。

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気候

南アフリカは、南半球に位置しているので基本的には日本の季節と逆になります。

乾季である7月頃は冬の季節で、海側の地域では日中の平均気温は15℃くらいと低く肌寒いです。内陸の山岳地方では気温は10℃以下となり寒いです。

雨季である12月頃は夏の季節なので、日中の平均気温は30℃くらいと高くとても暑いです。しかし、日中と夜との温度差があるので、夜や朝方は肌寒く感じるかもしれません。

北部の地域は1月頃に雨が1番多くなり、南部の地域は6月頃に雨が1番多くなります。

北部のサファリに行かれる方は、雨が少ない7月頃が動物を探しやすいのでおすすめです。

服装

南アフリカの冬の季節といえば7月頃の乾季にあたり、昼間は肌寒いですが、曇りの日など日が欠けているとさらに寒くなるので、長袖や薄い上着が必要になります。

夏の季節は12月頃の雨季にあたり、日中は暑いので半袖でも過ごすことはできますが、内陸の山岳地域は夜や朝方は肌寒いこともあるので、薄い長袖を持っていった方がいいと思います。

言語

英語、アフリカーンス、コーサ語、ズールー語など(日本語はほとんど通じません)

通貨単位

南アフリカ・ランド

為替レート

1ランド=約8.0円(2019年現在のレート)
125ランド=約1000円

両替可能な場所としては、空港、銀行、両替商、ホテルなどで両替できます。交換率は日々変動するので両替時は注意してください。

ミネラルウォーター(約500mL)の値段

ペットボトル1本=約50円
水道水は飲まないようにしてください。

ビザ

90日以内の観光目的の滞在の場合はビザは不要です。
パスポートの有効期間の残りが南アフリカから出国予定日に30日以上ないと入国できません。

現地までに必要な飛行機の所要時間

乗り継ぎ便で約18時間
※南アフリカへは直行便がないので、アジア(香港、シンガポール)やヨーロッパを経由して乗り継いで行く方法しかありません。

日本との時差

日本時刻からマイナス7時間
例えば、日本が午後3時なら、南アフリカは午前8時です。

電圧とプラグの形状

電圧:250V(日本製品を南アフリカで使うには変圧器が必要です)
プラグ形状:B3L(日本とはプラグの形状が異なるので変換プラグを持参してください)

航空チケットとパッケージツアーの価格

個人手配で航空チケットを予約される方は、オフシーズンにエコノミークラスを利用して往復で14万円〜20万円が航空運賃の相場です。

パッケージツアーで行かれる方は、オフシーズンの南アフリア周遊8日間の観光プランで50万円が相場です。

南アフリカ旅行に行かれる方は、出発する時期によって航空チケット・パッケージツアー共にオフシーズンの価格より高くなることがあります。

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また、簡易的な地図や長距離バスの路線図も紹介されているので移動時にも役に立ちます。

地球の歩き方南アフリカを読めば、南アフリカのおすすめの観光地はだいたいわかりますが、地球の歩き方に書いてあることがすべてとは認識しないでください。さらに詳しい情報は現地についてから観光案内所などを利用してリアルタイムで探すのが個人旅行を楽しむ方法です。


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