海外1人旅で人気がある台湾旅行の見どころと基本情報

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台湾旅行の見どころと基本情報

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台湾旅行の見どころ、気候、ビザの有無、飛行機の所要時間、時差、プラグ形状、航空券・パッケージツアーの価格など、台湾旅行の計画を立てる時に必要となる情報を簡潔にまとめています。

海外旅行の行き先を決める時の参考に使ってください。

目次

台湾旅行の見どころの説明

台湾旅行の見どころ(中正記念堂)

日本から台湾までは直行便で4時間あれば到着できるので、手軽に旅行に行くことができる国です。

台湾は、台北エリア、台中エリア、台南エリアに分かれていますが、台湾旅行で有名な観光場所といえば、主に台北エリアにある台北市内と九フンです。

  • 台北市内では食べ歩き(レストラン、夜市)、ショッピング、足つぼマッサージなどが楽しめます。
  • 九フンでは昔にタイムスリップしたような懐かしい光景を見ることができます。

※台湾は南北に向かって新幹線が走っているので、台北エリアから台中エリア、台南エリアへの移動が簡単にできます。時間がある方は電車の旅もおすすめです。

台北市内に行ったら絶対に訪れて欲しい場所は夜市(よいち)です。夜市とは何かというと、夕方から夜中まで営業している屋台の集まりのことでB級グルメの食事ができるお店です。台北市内にはいたるところに夜市はありますが、特に有名なのは、北側にある士林夜市、東側にある饒河街夜市、西側にある寧夏夜市です。

夜市に行くと驚くことは、狭い通路に人がごった返しているので熱気がものすごくて歩くのに苦労しますが、個人周りした屋台には美味しい料理がたくさん売られていることです。例えば、日本では見かけることがほとんどないカエルの唐揚げなども食べることができます。興味がある方は、夜市でお気に入りのB級グルメを探してみてください。

台北のもう1つのおすすめは、昔からの定番の足つぼマッサージです。施術してもらうと気持ちいいという人と痛いという人の両極端で、店員の説明を聞くと足つぼを押されいる時に痛い感覚がある人は体に不調があるらしいのですが、結局はいろいろな健康食品を売りつけようとする口実のようにしか思えません。最近では足つぼマッサージの他には、小顔マッサージや頭皮マッサージも人気が出てきています。

台北から東の方向へ進んでもらうと、九フンという台湾で人気がある観光地に到着します。九フンは、小高い山あいに街がありますので、細い坂道や階段沿いにお店が建ち並んでいて、たくさんの観光客で賑わっています。九フンは、ジブリ映画のある作品の舞台にもなっているともいわれている有名な場所(本当かどうかわかりません)で、昔ながらの街並みに懐かしさを感じることができます。また、山の上に行くと展望台があり綺麗な景色を見ることができます。

その他の楽しみ方としては、台北の北部にある新北投温泉にはたくさんの温泉が湧いています。台北市内からMRT(電車)を使って日帰りの温泉もできますので露天風呂に入ってゆっくり過ごしてみてはいかがでしょうか。

台湾へは飛行機を使えば短時間で行ける身近な国なので、週末だけの休みを利用して旅行ができる手軽さがあります。小籠包やスイーツなどの美味しい食べ物や、台北や九フンに訪れれば見どころもたくさんあります。台湾へ1回行ってみると虜になり、もう一回行ってみたくなる国です。まずは、2泊3日のパッケージツアーで台湾旅行を満喫してみてください。

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気候

台湾は、沖縄よりも南にありますので、1年を通して比較的温暖な気候になります。

7月頃は夏の季節で、気温は30℃くらいまで上がりかなり暑いです。また、雨の日も多くなり湿度が高く蒸し暑い日が続きます。

1月頃は冬の季節で、気温は15度℃くらいまでしか上がらないので過ごしやすいですが、朝と夜は冷え込むので寒いです。しかし、日本の本州よりも暖かい気候です。

服装

台湾は、温暖な気候ですので旅行に行く方は防寒着などの厚手の服は持って行く必要はありません。

7月頃は、暑い日が続きますので半袖で大丈夫です。1月頃は、肌寒いですので薄い長袖を持って行ってください。また、朝晩は冷え込みますので、上に羽織る服を用意することをおすすめします。

言語

中国語(観光地やホテルでは日本語も通じます)

通貨単位

ニュー台湾ドル

為替レート

1ニュー台湾ドル=1元=約3.6円(2018年現在のレート)
277元=約1000円

両替可能な場所としては、空港、銀行、ホテル、デパートなどで両替できます。交換率は日々変動するので両替時は注意してください。

ミネラルウォーター(約500mL)の値段

ペットボトル1本=約70円
水道水は飲まないようにしてください。

ビザ

90日以内の観光目的での滞在の場合はビザは不要です。

台湾から日本への帰国便や次の行き先への予約済みの航空券が必要です。また、パスポートの有効期間の残りが3カ月以上ないと入国できません。

現地までに必要な飛行機の所要時間

台北までは直行便で約3〜4時間
※札幌、東京、名古屋、大阪、福岡など出発する空港の場所によって到着までの所要時間は異なります。

日本との時差

日本時刻からマイナス1時間
例えば、日本が午後3時なら、台湾は午後2時です。

電圧とプラグの形状

電圧:110V(日本より少し電圧は高いですが変圧器は特に必要ありません)
プラグ形状:A、C、O(日本と同じプラグ形状が多く使われています)

航空チケットとパッケージツアーの価格

個人手配で航空チケットを予約される方は、オフシーズンにエコノミークラスを利用して往復で3万5千円〜5万円が航空運賃の相場です。

パッケージツアーで行かれる方は、オフシーズンの台北4日間のフリープランで4万円が相場です。

GW、夏休み、冬休みの期間に台湾旅行に行かれる方は、航空チケット・パッケージツアー共にオフシーズンの2倍の価格に跳ね上がることがあります。

おすすめの台湾旅行のガイドブック

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地球の歩き方台湾は、台湾へ海外旅行に行くと決めたら持っておきたい1冊です。

おすすめの観光地はもちろん、ホテル、レストランも詳しく紹介されているので、個人旅行でもパッケージツアーでも台湾旅行中に携帯しておけば何かと便利です。

また、簡易的な地図や電車の路線図も紹介されているので移動時にも役に立ちます。

地球の歩き方台湾を読めば、台湾のおすすめの観光地はだいたいわかりますが、地球の歩き方に書いてあることがすべてとは認識しないでください。さらに詳しい情報は現地についてから観光案内所などを利用してリアルタイムで探すのが個人旅行を楽しむ方法です。

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