海外1人旅で人気があるメキシコ旅行の見どころと基本情報

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メキシコ旅行の見どころと基本情報

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メキシコ旅行の見どころ、気候、ビザの有無、飛行機の所要時間、時差、プラグ形状、航空券・パッケージツアーの価格など、メキシコ旅行の計画を立てる時に必要となる情報を簡潔にまとめています。

海外旅行の行き先を決める時の参考に使ってください。

目次

メキシコ旅行の見どころの説明

メキシコ(テオティワカン遺跡)

メキシコは温暖な気候なのでカリブ海でマリンスポーツを楽しむ観光旅行が特に人気がありますが、遺跡も数多く点在しているので遺跡巡りをしても楽しむことができます。

メキシコで人気がある観光エリアとしては、

  • メキシコの首都のメキシコシティ
  • カリブ海のビーチリゾート
  • マヤ文明の古代遺跡

が挙げられます。

メキシコの首都であるメキシコシティを観光する時は、トゥリブスという街中を巡回している2階建の観光バスが走っていますので利用すると効率よく街中を探索することができます。また、交通費を安く抑えたいなら、メトロ(電車)や市バスを利用する方法が便利です。

メキシコシティの人気の観光名所は、メキシコの各地の遺跡から発見された重要な石像などを展示している国立人類学博物館、展望台からの街並みの眺めが素晴らしいラテンアメリカタワーがあります。その他の楽しみ方では、レストランでスパイスが効いたメキシコ料理を美味しく頂いた後は、コンデサ地区にあるメキシコ公園やスペイン公園でのんびり時間を過ごすのもおすすめです。

メキシコシティから北へ約50km移動すると、世界遺産に登録されているテオティワカン遺跡があります。テオティワカン遺跡の見どころは、太陽のピラミッド(高さ約65m)と月のピラミッド(高さ約42m)です。ピラミッドはエジプトにしかないと思われている方が見えますがメキシコにもあります。テオティワカン遺跡では、夜になると光と音のショーが開催されるので昼間とは違った楽しみ方ができます。

海を思いっきり楽しみたい方は、メキシコの東部のカリブ海に面したカンクンという町がおすすめです。この地域は、一年中温暖な気候なのでビーチリゾート地として有名なっていて、綺麗な海と白いビーチで思いっきり遊ぶことができます。また、マリンスポーツも充実していて、フィッシングをしたり、スノーケリングやダイビングを経験してカラフルな魚をたくさん見て楽しむことができます。

カンクンの見どころはもう1つあり、海辺から山の方にバスで3時間程移動すると世界遺産に登録されている古代遺跡で有名なマヤ文明のチチェンイツァー遺跡があります。チチェンイツァー遺跡での見どころは、エルカスティージョ神殿というピラミッド(高さ約25m)です。チチェンイツァー遺跡では、夜になると光と音のショーが開催されるので昼間とは違った楽しみ方ができます。

メキシコ旅行のベストシーズンは乾季である11月〜4月が適しています。海でのマリンスポーツや遺跡巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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気候

メキシコは北半球に面していますので日本と季節は同じですが、横に長い国ですので海側の地域と山側の地域で気候がだいぶ違ってきます。

太平洋側やカリブ海側の地域では、一年中温暖な気候ですので冬でも気温は20℃以上あります。山側の地域では5月頃は暑く気温は30℃くらいに上がりますが、12月頃は1番寒く気温は10℃くらいにしかなりません。

メキシコは、基本的に海辺のエリアは暖かく山間部は寒いです。また、砂漠エリアは昼夜の気温差が大きいです。

服装

メキシコは、海側の地域と山側の地域で気候がかなり異なりますので、旅行する地域によって適切な服装を選んでください。

太平洋側やカリブ海側の地域では、温暖な気候ですので一年を通して半袖で旅行ができます。

山側の地域では、夏の季節の5月頃は半袖で大丈夫ですが、冬の季節の12月頃は薄い長袖が必要になってきます。また、昼と夜の温度差が大きいですので外出時の服装には気を付けてください。

言語

スペイン語、英語(日本語はほとんど通じません)

通貨単位

メキシコ・ペソ

為替レート

1ペソ=約5.8円(2019年現在のレート)
172ペソ=約1000円

両替可能な場所としては、空港、銀行、両替商などで両替できます。交換率は日々変動するので両替時は注意してください。

ミネラルウォーター(約500mL)の値段

ペットボトル1本=約50円
水道水は飲まないようにしてください。

ビザ

180日以内の観光目的での滞在の場合はビザは不要です。
パスポートの有効期間の残りはメキシコの滞在日数より多くあること。

現地までに必要な飛行機の所要時間

直行便で約13時間
※直行便は、東京・大阪などから運航しています。直行便よりも時間は掛かりますが乗り継ぎ便の方が運賃は安いです。

日本との時差

季節と地域の違いにより4つの時間帯があるので注意してください。(日本時刻からマイナス17時間〜マイナス14時間)

4月第1日曜日〜10月の最終日曜日までの日本との時差
メキシコシティーなど(中部標準時):マイナス14時間
カンクンなど(東部標準時):マイナス14時間
マサトランなど(山岳部標準時):マイナス15時間
エルモシージョなど(山岳部標準時):マイナス16時間
ティファナなど(太平洋標準時):マイナス16時間
上記以外の日の日本との時差
メキシコシティーなど(中部標準時):マイナス15時間
カンクンなど(東部標準時):マイナス14時間
マサトランなど(山岳部標準時):マイナス16時間
エルモシージョなど(山岳部標準時):マイナス16時間
ティファナなど(太平洋標準時):マイナス17時間

電圧とプラグの形状

電圧:127V(日本製品をメキシコで使うには変圧器が必要です)
プラグ形状:A(日本と同じプラグ形状です)

航空チケットとパッケージツアーの価格

個人手配で航空チケットを予約される方は、オフシーズンにエコノミークラスを利用して往復で14万円〜20万円が航空運賃の相場です。

パッケージツアーで行かれる方は、オフシーズンのメキシコ周遊7日間の観光プランで20万円が相場です。

GW、夏休み、冬休みの期間にメキシコ旅行に行かれる方は、航空チケット・パッケージツアー共にオフシーズンの1.5倍の価格に跳ね上がることがあります。

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地球の歩き方メキシコは、メキシコへ海外旅行に行くと決めたら持っておきたい1冊です。

おすすめの観光地はもちろん、ホテル、レストランも詳しく紹介されているので、個人旅行でもパッケージツアーでもメキシコ旅行中に携帯しておけば何かと便利です。

また、簡易的な地図や電車の路線図も紹介されているので移動時にも役に立ちます。

地球の歩き方メキシコを読めば、メキシコのおすすめの観光地はだいたいわかりますが、地球の歩き方に書いてあることがすべてとは認識しないでください。さらに詳しい情報は現地についてから観光案内所などを利用してリアルタイムで探すのが個人旅行を楽しむ方法です。


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