海外1人旅で人気があるアメリカ旅行の見どころと基本情報

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アメリカ旅行の見どころと基本情報

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アメリカ旅行の見どころ、気候、ビザの有無、飛行機の所要時間、時差、プラグ形状、航空券・パッケージツアーの価格など、アメリカ旅行の計画を立てる時に必要となる情報を簡潔にまとめています。

海外旅行の行き先を決める時の参考に使ってください。

目次

アメリカ旅行の見どころの説明

アメリカ(自由の女神)

アメリカは日本の国土の約25倍の面積があるので非常に巨大な国です。25倍という数字を見てもピンときませんよね。距離でいうと東海岸から西海岸までは4000km以上離れているんです。壮大なアメリカがイメージできたでしょうか。

このようにアメリカは広い国なので、西海岸、東海岸、東南部などと地域ごとに分けると旅行プランが立てやすくなります。

アメリカのおすすめの見どころとしては、

  • 西海岸にあるサンフランシスコ、ロスアンゼルス、サンディエゴ
  • 東海岸にあるボストン、ニューヨーク、ワシントンDC
  • 東南部にあるマイアミ

が挙げられます。

西海岸のカリフォルニア州は、サンフランシスコ、ロスアンゼルス、サンディエゴという街が有名で、比較的温暖な気候なので1年の気温差があまりなく快適に過ごすことができます。

サンフランシスコは、街中を走っているケーブルカーが街の顔です。また、ゴールデンゲート海峡に架かるゴールデンゲートブリッジという吊り橋は美しい橋として世界的に有名で、一目見ようと多くの観光客で賑わっています。

ロスアンゼルスは、ハリウッドで有名なユニバーサルスタジオハリウッドや、ロスアンゼルスから少し離れたところにはディズニーランドリゾートがあり楽しい時間を過ごすことができます。

サンディエゴは、メキシコとの国境の街なのでメキシコ文化が広く浸透しています。サンディエゴから少し離れたところに、レゴランドカリフォルニアがありレゴが好きな方には人気の場所です。

サンフランシスコとロスアンゼルスの間には、世界遺産に登録されているヨセミテ国立公園があります。ヨセミテ渓谷をトッレキングしてヨセミテ国立公園の魅力を満喫してください。

また、カリフォルニア州の東のアリゾナ州には世界遺産に登録されている世界的に有名なグランドキャニオン国立公園があります。夕日で赤く染まった峡谷を見れば目に焼きつき一生の思い出になるでしょう。

東海岸の見どころとしては、マサチューセッツ州のボストン、ニューヨーク州のニューヨーク、どの州にも属していないワシントンDCがあります。この地域は、日本と気候はあまりかわりません。ボストンでは、いろいろな種類の美術品が展示してあるボストン美術館が有名です。ニューヨークでは、ブロードウエイで有名なミュージカルを見たり、世界遺産に登録されている自由の女神にはたくさんの観光客が訪れ観光コースの定番となっています。

ワシントンDCでは、大統領官邸のホワイトハウスや、いろいろな美術館や博物館を見学してはいかがでしょうか。また、カナダとの国境にあるナイアガラの滝はアメリカ側のニューヨーク州からでも見学することができるので、カナダ側から見る場合と違う景色を楽しんでみてください。

東南部のフロリダ州のマイアミは、温暖な気候なので冬でも比較的快適に過ごすことができます。マイアミの街一帯はリゾートが広がっているので、海岸には美しいビーチがたくさんあり、海水浴をしながらゆっくりと流れる時間を満喫してみてはいかがでしょうか。

アメリカはとても広い面積を持った国です。隣の州に移動するだけでもかなりの時間がかかるのでしっかりと旅行の計画を立ててください。時間がある方はアムトラック(長距離電車)やグレイハウンド(長距離バス)を使ってアメリカ大陸を横断する旅行もおすすめです。

観光旅行の他に、野球、バスケットボール、アメリカンフットボール、アイスホッケーなどのスポーツ観戦をしてアメリカを楽しむ方法もあります。

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気候

アメリカは日本と同じような緯度に位置しており、東西に広い国なので日本と似たような気候です。

北部の地域では夏は涼しく冬は寒い気候です。西海岸の南よりの地域では温暖な気候なので1年を通して気温は一定です。東海岸の地域では日本と季節はほとんど同じで7月頃が1番暑く1月頃が1番寒いです。南部の地域ではとても温暖な気候となっています。

アメリカは面積が広いので地域によってだいぶ気候が異なります。日本のように夏は30℃を超えて冬は氷点下になる地域もあります。北に行くほど寒く、南に行くほど暖かくなると覚えておいてください。

服装

アメリカは7月頃は夏の季節で基本的にどの地域でも気温が高く非常に暑くなるので、半袖で過ごすことができます。

12月頃は冬の季節となり、地域によって気温がだいぶ違ってくるので服装には気をつけてください。

東海岸のニューヨーク、内陸部、山岳部では、非常に寒くなるので防寒着が必要になります。西海岸のロスアンゼルスや東南部のマイアミの地域では、それほど寒くならないので薄い長袖があれば大丈夫です。

11月〜3月は北部の地域は厚手の服、南部の地域は薄手の服を持って行くようにしましょう。

言語

英語(日本語はほとんど通じません)

通貨単位

アメリカ・ドル

為替レート

1ドル=約106円(2018年現在のレート)
9ドル=約1000円

両替可能な場所としては、空港、ホテルなどで両替できます。交換率は日々変動するので両替時は注意してください。

ミネラルウォーター(約500mL)の値段

ペットボトル1本=約120円
水道水は飲めますがミネラルウォーターを購入した方が安心できるでしょう。

ビザ

90日以内の観光目的の滞在の場合はビザは不要です。
パスポートの有効期間の残りが入国日から90日以上あること。

現地までに必要な飛行機の所要時間

ニューヨーク:直行便で約13時間、乗り継ぎ便で15時間以上
サンフランシスコ:直行便で約10時間、乗り継ぎ便で13時間以上

直行便は、東京・大阪などから運航しています。直行便よりも時間は掛かりますが乗り継ぎ便の方が運賃は安いです。

日本との時差

季節と地域の違いにより4つの時間帯があるので注意してください。(日本時刻からマイナス13〜マイナス17時間)

3月第2日曜日〜11月第1日曜日までの日本との時差
東部:マイナス13時間
中部:マイナス14時間
山岳部:マイナス15時間
太平洋:マイナス16時間
上記以外の日の日本との時差
東部:マイナス14時間
中部:マイナス15時間
山岳部:マイナス16時間
太平洋:マイナス17時間

電圧とプラグの形状

電圧:120V(日本製品をアメリカで使うには変圧器が必要です)
プラグ形状:A(日本と同じプラグ形状です)

航空チケットとパッケージツアーの価格

個人手配で航空チケットを予約される方は、オフシーズンにエコノミークラスを利用して往復で10万円〜16万円が航空運賃の相場です。

パッケージツアーで行かれる方は、オフシーズンのニューヨーク5日間のフリープランで23万円が相場です。

GW、夏休み、冬休みの期間にアメリカ旅行に行かれる方は、航空チケット・パッケージツアー共にオフシーズンの1.5倍の価格に跳ね上がることがあります

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おすすめの観光地はもちろん、ホテル、レストランも詳しく紹介されているので、個人旅行でもパッケージツアーでもアメリカ旅行中に携帯しておけば何かと便利です。

また、簡易的な地図や電車・バスの路線図も紹介されているので移動時にも役に立ちます。

地球の歩き方アメリカを読めば、アメリカのおすすめの観光地はだいたいわかりますが、地球の歩き方に書いてあることがすべてとは認識しないでください。さらに詳しい情報は現地についてから観光案内所などを利用してリアルタイムで探すのが個人旅行を楽しむ方法です。

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