本文へスキップ

海外旅行中にクレジットカードを盗難・紛失した時に気をつけること

青い空の向こうへ

旅に出よう

クレジットカードの盗難・紛失

クレジットカードは海外旅行に持って行かない方がいいのでは?

海外旅行中のクレジットカードの盗難・紛失

クレジットカードは、4ケタの暗証番号又はサインをするだけでクレジットカードを取り扱っているお店ならどこでも使うことができますので、とても利便性が高い現金みたいな感じで使う事ができます。

クレジットカードは利用限度額というものが設定してあり、カードによって異なりますが大体の方は30〜50万円位まで使うことができる設定になっていると思います。

クレジットカードは現金みたいな感じで使うことができるので失くしてしまった時に、誰かに限度額まで使われたらとんでもないことになるのでは、と考えている方がいると思いますが、失くした時はクレジットカードを失くしたということを伝えて手続きをすれば大丈夫です。

海外旅行中にクレジットカードを盗難・紛失してしまった場合は、速やかにクレジットカード会社に連絡をして、次に説明する2つの手続きを行ってください。

スポンサーリンク

クレジットカードの盗難・紛失時の手続き方法

クレジットカードを盗難や紛失してしまった時は、次の順番で手続きを行ってください。

  1. 失くしてしまったクレジットカードのカード会社へ連絡して、クレジットカードの失効手続きを行います。
    (誰からもクレジットカードを利用できないようにします。)
  2. 新しいクレジットカードの再発行手続きを行います。
    (新しくクレジットカードを作りますので、今まで使っていた番号が新しい番号に変わります。)
手続き時の注意事項
クレジットカードの失効手続きは、失くしてしまったクレジットカードの番号の控えがあれば(番号がわかれば)スムーズに手続きが行えます。
クレジットカードの再発行には1週間位かかりますので、短い期間の旅行では旅行中にクレジットカードを入手することは難しいと考えてください。
クレジットカードは、いろいろなお店で利用できますので1枚持っておくと大変便利です。
また、クレジットカードを紛失しても利用できないように手続きを行えばいいので、現金よりも紛失したときのリスクは少ないと思います。

トップページへ戻る | 海外旅行のトラブル

スポンサーリンク

ナビゲーション