海外1人旅で人気があるスイス旅行の見どころと基本情報

スイス旅行の基本情報を身に着けて

飛行機に乗って青い空の向こうへ1人旅に出よう

スイス旅行の見どころと基本情報

トップページ > 海外旅行の行き先を考えよう > スイス旅行の見どころと基本情報

スイス旅行の見どころ、気候、ビザの有無、飛行機の所要時間、時差、プラグ形状、航空券・パッケージツアーの価格など、スイス旅行の計画を立てる時に必要となる情報を簡潔にまとめています。

海外旅行の行き先を決める時の参考に使ってください。

目次

スイス旅行の見どころの説明

スイス(マッターホルン)

スイスは国土の半分以上が山岳地帯という地形になっているので、自然の景色がとても美しい国です。

スイスへの旅行者の多くは、世界的に有名なアルプスの景色を見るために訪れます。現地からアルプスの山々へはロープウェイや登山鉄道を使えば手軽に頂上付近へ行くことができ、山頂に設置されている展望台から周りを見渡せば、綺麗な景色を眺めることができます。また、ハイキングコースがいくつも整備されているので、ハイキングをして山の中を楽しむことも人気があり、感動することは間違いありません。

特におすすめの山岳エリアは、スイスの南部にあるベルナーオーバーラントといわれる、山の麓にブリエンツ湖とトゥーン湖がある、メンヒ(4107m)、ユングフラウ(4158m)、アイガー(3970m)などの3000m級の山々が連なったエリアです。
※ベルナーオーバーラントは、ロープウェイ、登山鉄道、ハイキングコースがいくつも整備されている人気の場所です。

また、スイス南部を東西に走るグレッシャーエクスプレスという電車は、サンモリッツからマッターホルンの近郊のツェルマットまでを結び、今まで見たことがないような壮大な景色を目にすることができるのでとても人気がある電車です。
※イタリアのティラーノからサンモリッツを結ぶベルニナエクスプレスも綺麗な景色が見れると評判が良い電車です。夏のハイシーズンは混雑するので予約した方がいいです。

ツェルマットへ移動すると目の前にはマッターホルン(4478m)がそびえ立っていて、ロープウェイでマッターホルンの東側にあるマッターホルングレッシャーパラダイス(3883m)の展望台へ移動すると壮大な山々を眺めることができます。

とにかく山へ登る最寄りの街への移動手段に電車を使えば、森の中、橋の上、湖の麓、平原など自然の変化に富んだ風景を思う存分楽しむことができます。

自然の景色に満足できたら、街の中にも足を運んでみてください。スイスの首都であるベルンは、旧市街全体が世界遺産に登録されていて、街中には泉がたくさんあり15世紀に作られた古都の面影が今も残っています。旧市街の他にも、ゴシック様式の大聖堂やアインシュタインの家などを見学したりと見どころはあります。

山と電車に興味がある方なら、是非スイスへ旅行してみてはいかがでしょうか。山をハイキングしてみたり、氷河のトレッキングツアーに参加してみたりと、いろいろな楽しみ方があります。
※山岳地帯でのハイキングのベストシーズンは5月〜10月です。ハイキング時は服装と装備に気を付けて楽しんでください。

スポンサーリンク

気候

スイスは北半球にあるので、日本と季節は同じになりしっかりとした四季があります。

7月頃は夏の季節で、気温は25℃くらいあり雨が多いですが比較的過ごしやすいです。また、春や秋も過ごしやすくスイス旅行にはもってこいの季節です。

1月頃は冬の季節で、気温は氷点下になる地域がありとても寒くなります。

スイスは、国土の半分以上は山岳地帯です。標高の違いによって気候がだいぶ異なってきますので気を付けてください。

服装

スイスは日本と季節が同じなので、日本にいる時と同じような服装をすれば良いと考えてもらっても大丈夫です。

7月頃は夏の季節なので、半袖で旅行ができます。1月頃は冬の季節なので、防寒着が必要になります。
※春や秋は長袖を用意してください。

また、標高が高い地域では昼は暖かくでも朝晩は気温が急激に下がったりするので、夏でも薄い長袖を用意した方がいいと思います。

言語

ドイツ語、フランス語、イタリア語(日本語はほとんど通じません)

通貨単位

スイス・フラン(一部の場所ではユーロも使用可能です)

為替レート

1フラン=約112円(2018年現在のレート)
8フラン=約1000円

両替可能な場所としては、空港、銀行、両替商などで両替できます。交換率は日々変動するので両替時は注意してください。

ミネラルウォーター(約500mL)の値段

ペットボトル1本=約250円
水道水は飲めますがミネラルウォーターを購入した方が安心できるでしょう。

ビザ

90日以内の観光目的での滞在の場合はビザは不要です。
パスポートの有効期間の残りがスイス出国時に3カ月以上必要です。

現地までに必要な飛行機の所要時間

直行便で約12時間
※直行便の他には、時間が掛かりますがアジアや中東を経由し乗り継いでいく便もあります。乗り継ぎ便の方が価格は安いです。

日本との時差

日本時刻からマイナス8時間
例えば、日本が午後3時なら、スイスは午前7時です。
※サマータイム制度を取り入れているので、毎年4月〜10月くらいの期間の間はマイナス7時間となります。

電圧とプラグの形状

電圧:230V(日本製品をスイスで使うには変圧器が必要です)
プラグ形状:C(プラグ形状は日本と異なるので変換プラグを持参してください)

航空チケットとパッケージツアーの価格

個人手配で航空チケットを予約される方は、オフシーズンにエコノミークラスを利用して往復で9万円〜15万円が航空運賃の相場です。

パッケージツアーで行かれる方は、オフシーズンのスイス周遊7日間の観光プランで25万円が相場です。

GW、夏休み、冬休みの期間にスイス旅行に行かれる方は、航空チケット・パッケージツアー共にオフシーズンの1.5倍の価格に跳ね上がることがあります

おすすめのスイス旅行のガイドブック

A18 地球の歩き方 スイス 2018〜2019>amazonはこちらから

>楽天ブックスはこちらから

地球の歩き方スイスは、スイスへ海外旅行に行くと決めたら持っておきたい1冊です。

おすすめの観光地はもちろん、ホテル、レストランも詳しく紹介されているので、個人旅行でもパッケージツアーでもスイス旅行中に携帯しておけば何かと便利です。

また、簡易的な地図や電車の路線図も紹介されているので移動時にも役に立ちます。

地球の歩き方スイスを読めば、スイスのおすすめの観光地はだいたいわかりますが、地球の歩き方に書いてあることがすべてとは認識しないでください。さらに詳しい情報は現地についてから観光案内所などを利用してリアルタイムで探すのが個人旅行を楽しむ方法です。

ヨーロッパ旅行の関連ページ


トップページへ戻る | 海外旅行の行き先を考えよう

スポンサーリンク