海外1人旅で人気があるイタリア旅行の見どころと基本情報

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イタリア旅行の見どころと基本情報

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イタリア旅行の見どころ、気候、ビザの有無、飛行機の所要時間、時差、プラグ形状、航空券・パッケージツアーの価格など、イタリア旅行の計画を立てる時に必要となる情報を簡潔にまとめています。

海外旅行の行き先を決める時の参考に使ってください。

目次

イタリア旅行の見どころの説明

イタリア(ピサの斜塔)

イタリアは、世界遺産の登録数が世界で1番多い国です。そして、美しいデザインの建物がたくさんありますので一度訪れてもらうとイタリアの素晴らしさがわかります。

イタリアの見どころとしては、

  • 長い歴史があるイタリアの首都ローマ
  • アルプスの絶景を見ることができるクールマイユール、チェルヴィニア、ティラーノ
  • 神秘的な光景が見れる青の洞窟

が挙げられます。

イタリアの中部に位置する首都のローマの見どころはいろいろあるので、ローマの中心を流れているテヴェレ川を基準として東側と西側に分けると観光しやすくなります。

テヴェレ川の東側の見どころは、クイリナーレの丘の西側にあるトレヴィの泉です。観光客が泉にコインを投げ入れる光景をテレビで見た人がいると思いますが、それが世界的に有名なトレヴィの泉です。

また、トレヴィの泉から西側に約800m離れた所にナヴォーナ広場があります。ナヴォーナ広場には、北側からネプチューンの噴水・四大河の噴水・ムーア人の噴水の順に並んでおり、ローマ建築のパンテオンと一緒に周る観光ルートが人気があります。

ローマの南側には知らない人がいないくらい有名なコロッセオがあり連日多くの観光客で賑わっています。

レヴェレ川の西側の見どころは、ヴァティカン市国にあるサンピエトロ大聖堂とヴァティカン博物館です。サンピエトロ大聖堂は実に美しい造りをしており、ヴァティカン博物館は歴史的に価値がある様々な美術品などが展示されているのでぜひ訪れてみてください。
※ローマを観光する時の移動手段はバスか地下鉄を利用すると便利です。

イタリアの北部の見どころは、夏の期間はクールマイユールという街の近郊にあるモンブランスカイウェイというロープウェイを使えば手軽にモンブランの絶景を楽しむことができます。
※標高が高いので夏でも気温は低くなります。服装には気をつけてください。

また、チェルヴィニアという街の近郊ではマッターホルンが目の前にそびえたち、夏は散歩道を探索して雪解けした景色を楽しんだり、冬はスキー場でスキーを楽しむことができます。

北部の山々でもう1つおすすめしたいのが、コモ湖の東側にあるティラーノという街からスイスのサンモリッツに向かって延びているレーティッュ鉄道(ベルニナ線)の旅が人気があります。ベルニナ線はアルプスの山の中を走っていく鉄道で山の高低差の景色を楽しむことができます。
※ベルニナ線は国境を越えるのでパスポートを準備してください。

イタリアの南部の見どころは、ナポリの南側にあるカプリ島の青の洞窟が有名です。カプリ島へはナポリからフェリーで約1時間30分かけて到着できます。到着したフェリー場から青の洞窟の入り口までは船で行き、入口で手漕きボートに乗り換えて洞窟の中に入ると神秘的な光景が広がっています。ボートで移動中は波を受けて服が濡れるので気を付けてください。
※船ではなく陸からバスを使っても青の洞窟の入り口へ行くことはできます。

その他では、面白い建物としてイタリアの中部地方のピサという街には、世界遺産に登録されているドゥオーモ広場という場所にピサの斜塔という傾いている塔が建っています。ピサの斜塔は傾いていますが屋上まで階段で登ることができる珍しい建物です。倒れそうでなかなか倒れない塔を一目見ようとたくさんの観光客が訪れます。

イタリアは鉄道網が発達しているので、街と街の移動は長距離高速鉄道を使うのがおすすめです。見どころがたくさんある魅力的なイタリアへ旅に出かけて見てはいかがでしょうか。

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気候

イタリアは、日本の気候とほとんど同じで、日本と同じようにはっきりとした、春、夏、秋、冬という四季があります。

イタリアは北半球に位置しているので、7月頃は夏の季節となり気温は30℃くらいまで上がり、空気が乾燥していて雨はあまり降りません。しかし、昼間と日が暮れてからの気温差があるので、夜と朝は肌寒く感じるかもしれません。

1月頃は冬の季節となるので気温は氷点下まで下がり雪がちらつくことがあります。冬のイタリアは日本と同じように気温は低く寒さは厳しいです。

服装

イタリアは、春、夏、秋、冬がはっきりしているので服装には気を付けてください。

7月頃は夏の季節で気温はかなり暑くなるので、昼間は半袖、夜は薄い長袖があれば大丈夫です。

1月頃は冬の季節で気温はかなり寒くなるので、厚手の長袖や防寒着が必要となります。

イタリアへ旅行に行かれる方は、日本にいる時と同じような服装をしてもらえれば問題ありません。

言語

イタリア語(日本語はほとんど通じません)

通貨単位

ユーロ

為替レート

1ユーロ=約131円(2018年現在のレート)
7ユーロ=約1000円

両替可能な場所としては、空港、銀行、両替商などで両替できます。交換率は日々変動するので両替時は注意してください。

ミネラルウォーター(約500mL)の値段

ペットボトル1本=約130円
水道水は飲めますがミネラルウォーターを購入した方が安心できるでしょう。

ビザ

90日以内の観光目的での滞在の場合はビザは不要です。
パスポートの有効期間の残りが入国時に90日以上ないと入国できません。

現地までに必要な飛行機の所要時間

直行便で約12時間
※直行便の他には、時間が掛かりますがアジアや中東を経由し乗り継いでいく便もあります。乗り継ぎ便の方が価格は安いです。

日本との時差

日本時刻からマイナス8時間
例えば、日本が午後3時なら、イタリアは午前7時です。
※サマータイム制度を取り入れているので、毎年4月〜10月くらいの期間の間はマイナス7時間となります。

電圧とプラグの形状

電圧:220V(日本製品をイタリアで使うには変圧器が必要です)
プラグ形状:C(プラグ形状は日本と異なるので変換プラグを持参してください)

航空チケットとパッケージツアーの価格

個人手配で航空チケットを予約される方は、オフシーズンにエコノミークラスを利用して往復で9万円〜14万円が航空運賃の相場です。

パッケージツアーで行かれる方は、オフシーズンのローマ6日間のフリープランで10万円が相場です。

GW、夏休み、冬休みの期間にイタリア旅行に行かれる方は、航空チケット・パッケージツアー共にオフシーズンの1.5倍の価格に跳ね上がることがあります。

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おすすめの観光地はもちろん、ホテル、レストランも詳しく紹介されているので、個人旅行でもパッケージツアーでもイタリア旅行中に携帯しておけば何かと便利です。

また、簡易的な地図や電車の路線図も紹介されているので移動時にも役に立ちます。

地球の歩き方イタリアを読めば、イタリアのおすすめの観光地はだいたいわかりますが、地球の歩き方に書いてあることがすべてとは認識しないでください。さらに詳しい情報は現地についてから観光案内所などを利用してリアルタイムで探すのが個人旅行を楽しむ方法です。

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