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海外旅行で現金の代わりになる国際キャッシュカードの説明

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国際キャッシュカード

国際キャッシュカードについて

国際キャッシュカード

国際キャッシュカードとは、日本の銀行口座に入金してある貯金を、海外のATM(現金自動預け払い機)から日本で使っているキャッシュカードを使って現地通貨を引き出せるカードのことです。

キャッシュカードの裏に、PLUSCirrusのロゴマークが書いてあり、海外旅行先の現地のATMにキャッシュカードと同じロゴマークが表示されてあれば利用できます。
(PLUS、Cirrusとは銀行のオンラインシステムのことです。)

現金の引き出しは場所にもよりますが、現在では24時間利用できるATMが数多くあり便利になりました。また、カード利用時には、通常の両替レートに約3%上乗せされ、さらに利用手数料がとられる場合が多いです。

メリット
現金を持ち歩かなくてもよいので安全です。
海外で貯金をすべて引き出してしまったら、日本にいる親などに口座へ現金振込してもらえばよいです。
デメリット
両替率がよくなく手数料を取られます。
発行方法
現在では、新生銀行、スルガ銀行などいくつかの銀行で発行できます。
最近の傾向
プリペイドカードが普及してきてからは、国際キャッシュカードは人気がなくなってきています。

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