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LCCの航空運賃の価格、チケットの購入方法、おすすめのLCCの紹介

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航空運賃を安くしたいなら最近話題のLCCを活用しよう

LCCの航空運賃はどのくらい安いの?

プライスダウン

現在では海外旅行に行く時にLCC(ローコストキャリア)を使えば、いろいろな国に手軽に行くことができるようになりました。LCCの大きな魅力の1つには、往復チケット・片道チケット問わずどちらも割安で航空券を購入することができることです。
※LCCの航空券は従来の航空券の半額程度で購入することが可能で、片道のみ購入しても割安です。

但し、PEX航空券や格安航空券と同じように季節や曜日により価格は変動します。年末年始と5月と8月の連休はハイシーズンといわれ航空券の価格が高く設定され、それ以外の時期はローシーズンといわれ航空券の価格は安く設定されています。

現在、日本から運航しているLCCの路線は、東アジア、東南アジア、オセアニアへ就航しています。

LCCの運賃はどのくらい安いのか知りたいですよね。東アジア、東南アジア、オセアニアへ行くLCCの往復の航空運賃の一例を挙げてみると次のようになります。

チェックマーク東アジアの運賃
台湾:2万5千円
韓国:2万円
中国:3万円
チェックマーク東南アジアの運賃
タイ:3万5千円
フィリピン:3万5千円
シンガポール:3万5千円
チェックマークオセアニアの運賃
オーストラリア:7万円
ニュージーランド:8万円

上記のLCCの航空チケットの価格を見て安いと感じたでしょうか。

昔は価格が安い航空券といえば、PEX航空券か格安航空券しかなかったので飛行機代がどうしても高かった時代でした。あの当時は、個人で手配して海外旅行に行くよりもパッケージツアーを利用した方が安かったですが、現在はLCCで飛行機代を安くすればパッケージツアーと同じかさらに安くすることもできます。

航空運賃が安いLCCですが、LCCを利用する時に気をつけないといけないことを3点挙げます。

  1. 大手の航空会社では目的地まで直行便があるが、LCCは航空運賃は割安ですが乗り継がないと目的地へ行くことができない場合があり所要時間が大幅に掛かることがある
  2. 早朝や深夜といった変な時間に離着陸することがある
  3. 気が変わってキャンセルすると払い戻しができないものがある

このように、大手の航空会社のチケットを購入してサービスと時間を取るか、LCCのチケットを購入して時間を犠牲にして低料金を取るか自分の旅行スタイルをよく考えて決めてください。

LCCが登場したおかげで海外旅行のスタイルも大きく変わってきて、気軽に飛行機に乗れる時代となり、低予算で個人旅行がしやすくなりました。

LCCを利用すれば航空運賃の節約ができるので、個人旅行者やバックパッカーのような節約派志向の人にとっては大変便利な移動手段であると思います。魅力を感じた方はぜひ利用してみてください。

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アジア・オセアニア方面へ運航しているおすすめのLCCの紹介

OKサインする女性

一昔前は非常に珍しかったLCCですが、現在ではLCCと一言でいっても普通に世の中に溶け込んでおり様々な会社が参入しています。

現在は残念ながら日本からアメリカやヨーロッパへ向かうLCCは就航していませんが、アジアやオセアニアには安く行けれるので大変便利です。
※アメリカやヨーロッパ国内の中ではLCCは運航しています。

私がおすすめするLCCは、エアアジア、ジェットスター、スクート、セブパシフィックです。

LCCの航空券も従来の大手航空会社の航空券と同じように、空席の状況が異なるので季節や曜日で価格は変動します。LCCの魅力といえば航空運賃の安さですが、場合によっては従来の航空会社よりもLCCの方が割高になることもあるので、必ず数社で比較してから航空券を購入するのが賢い方法です。

LCCの航空券の購入方法は、次の説明のようにインターネットでLCCの各社のウェブサイトへアクセスして航空券を予約してクレジットカードで決済して発券する流れです。

  1. LCCのサイトにアクセスしたら、出発日、帰国日、出発地、到着地を入力してフライトの検索をします。
  2. 受託手荷物や機内食などの有料オプションを選びます。
  3. パスポートなどの個人情報を入力します。
  4. クレジットカードで決済すると航空券が発券されます。

※発券後にEチケットの控えが電子メールで送られてくるので、印刷して飛行機に搭乗する当日に空港に持参してください。

チェックマークエアアジア
エアアジアは、エアアジアジャパンやエアアジアXといったグループ会社により構成されているアジア最大級の格安航空会社です。路線網はアジア地域では最大規模を誇っており、マレーシアを拠点として東南アジアへの旅行に利用すると大変便利です。
※現在はエアアジアジャパンはバニラエアに変わりました。
基本的にLCCでの機内サービスは有料となっています。
エアアジアのチケットの購入は、ネット販売のみで取り扱っています。
詳しい路線と運賃は、エアアジアのホームページをご覧ください。
チェックマークジェットスター
ジェットスターは、カンタス航空がLCCのヴァージンブルーに対抗して設立した格安航空会社で、ジェットスタージャパンやジェットスターアジアというグループ会社で構成されています。
エコノミークラスでの機内サービスは有料になりますが、東南アジア方面の人気観光地を結ぶ路線がたくさんあるので便利です。
ジェットスターのチケットはネット販売の他には、旅行会社の店舗でも購入できます。
詳しい路線と運賃は、ジェットスターのホームページをご覧ください。
チェックマークスクート
スクートは、シンガポール航空が出資して設立したLCCです。飛行機の機材面、安全面、サービス面はシンガポール航空と同等レベルなので、初めてLCCに乗る方でも安心して利用できると思います。
※シンガポール航空が出資してできたLCCでタイガーエアウェイズがありましたが、2017年7月にスクートと統合されました。
スクートはシンガポールが拠点ですので、シンガポールから東アジアや東南アジアの主要都市、オーストラリアへの移動に大変便利です。
スクートのチケットの購入は、ネット販売の他には旅行会社でも取り扱っています。
詳しい路線と運賃は、スクートのホームページをご覧ください。
チェックマークセブパシフィック
セブパシフィックは、フィリピンを拠点とする格安航空会社です。フィリピンを拠点とすれば、東アジア、東南アジア、オーストラリア、中東へ手軽に旅行することができるので便利です。
機内サービスは有料ですが、東南アジアの人気観光地を結ぶ路線がたくさんあるのでアジア間の移動におすすめです。
セブパシフィックのチケットの購入は、ネット販売のみで取り扱っています。
詳しい路線と運賃は、セブパシフィックのホームページをご覧ください。

海外の会社が運営しているLCCではなく、日本の会社が運営しているLCCを利用したい方は、バニラエア又はピーチアビエーションを利用してください。
※バニラエアはANAホールディングスが100%出資してできた会社、ピーチアビエーションはANAホールディングスが半分以上を出資しており筆頭株主となっている会社です。

国際線の主な就航先は、

  • バニラエア:台湾、香港、フィリピン、ベトナム
  • ピーチアビエーション:台湾、韓国、香港、中国、タイ

となっています。

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