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海外旅行で日本の空港へ到着後の手続きの流れについて

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日本の空港へ到着後の流れ

海外旅行おつかれさまでした

長い時間、飛行機に乗って疲れると思いますが、到着ロビーまではもう一息です。

海外旅行先の空港から日本の空港に着いたら、まず機内に持ち込んだ荷物の忘れ物がないか確認します。
よく座席の前に付いている荷物入れに、小物の荷物を入れたまま忘れている方がいますので気をつけましょう。

日本の空港に到着した後は、次の流れになります。

  1. 検疫をします
    (説明:現在の体調について記入します。)
  2. 入国審査をします
    (説明:パスポートに入国スタンプを押してもらいます。)
  3. 荷物を受け取り税関へ進みます
    (説明:出発した空港で預けた荷物を受け取ってください。)

初めて海外旅行へ行かれる方は流れがよくわからないと思いますが、人の流れについていけばすんなりできると思います。

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検疫

日本の空港に到着したら、記入してある検疫質問表(検疫質問票)を検疫カウンターへ提出します。

検疫質問表をまだ記入していない方や検疫質問表を飛行機の中でもらっていない方は、ロビーにたくさん置いてありますので必要事項を記入してください。

体調は大丈夫という方
質問表を提出したらそのまま入国審査へ行ってください。
体調が悪い場合や異常がある場合
もしもの時のために健康相談を受けてください。

入国審査

検疫を通過しましたら、入国審査のロビーに移動して入国審査を行います。

入国審査カウンターは、外国人用のカウンターと日本人用のカウンターの2種類ありますので、日本人は日本人用のカウンターへ並んでください。

自分の順番になりましたら、パスポートを入国審査官に渡します

入国審査が無事終わりましたら、入国スタンプが押されたパスポートを受け取ってください。たまに入国スタンプの押し忘れがありますので、パスポートを受け取ったら確認してください。

荷物の受け取り

入国審査が終わりましたら、チェックイン時に預けた荷物(スーツケースなど)を受け取ります。

荷物は、ベルトコンベアに乗って出てきますので、搭乗した便の荷物が出てくるターンテーブルの場所まで移動して、自分の荷物を探して受け取ってください。

ここで気をつけないといけないことは、同じような色や形のスーツケースはたくさんありますので、荷物を受け取った後にちゃんと自分のものなのか確認してください。
他人の荷物を間違えて持って行って戻ってくる人もたまにいますので注意してください。

何事もなく荷物を無事受け取ることができましたら、到着ロビーに移動して空港を出ます。
長い旅行おつかれさまでした。

もし、荷物が破損していたり、出てこなかった時は、ターンテーブルの近くにいる係員に、荷物を預けた時にもらったクレームタグをみせて状況を伝えてください。

無事に荷物を受け取りましたら、最後の工程である税関へ進みます。
みなさんは、海外旅行中にいろいろなお土産を購入されたと思いますが、ここで気を付けることは、購入したお土産が課税対象となる場合は税金が取られてしまいます。
たくさん買いこむと税関で課税されることがあることを忘れないでください。

免税の範囲は次の通りです。
酒類:1本760mlのもの3本
タバコ:紙巻タバコ200本、又は葉巻タバコ50本、又はその他のタバコ250g
香水:2オンス(1オンスは約28ml)
その他:海外市価の合計額が20万円までのもの

税関で税金が取られる他には、日本国内へ持ち込みが禁止されているものもあります。
昔でいうと、ビーフジャーキーはお土産の定番でしたが、現在は輸出国の政府機関が発行した検査証明書がないと持ち込めなくなっています。

例えば、海外で購入した肉・ハム・ソーセージは動物検疫カウンターで、果物や野菜は植物検疫カウンターで検査を受けます。


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