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海外でモバイル機器をインターネットに接続する方法と充電する方法

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モバイル機器のインターネットへの接続方法と充電方法

Wi-Fiの電波を受信できればインターネットに接続できる?

スマホをWi-Fiでインターネットに接続する

スマホやノートパソコンを海外旅行に持って行って、観光した時に撮影した写真をブログ、インスタグラム、フェイスブックなどにアップして旅行の近況報告をしたり、実際に経験して役に立つ情報を発信しながら海外旅行をするのが現在の旅の主流になりつつあります。

また、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で評価してもらうことが旅の目的として海外旅行をしている人さえみえますが、ブログ、インスタグラム、フェイスブック、SNSのどれにしても、インターネットに接続しなければそれらのサービスは使用することはできません。

昔の時代ではインターネットはネットカフェに行って行うことが普通でしたが、現在は時代が変わりWi-Fi(ワイファイ)の電波をスマホやノートパソコンが受信できればどこに居てもインターネットに接続できるようになり、インターネットがより身近な存在になりました。

Wi-Fiの設備は、世界中どこにでもあるので、海外旅行で貧富の差が激しいアジアに行ったとしてもインターネットにつなげることができます。
※今では安宿でもWi-Fiの設備は普通にあるので、Wi-Fiの設備が備わっていない宿は数少ない状況になってきています。

海外旅行先でわからないことがあれば、スマホを片手にWi-Fiでインターネットに接続して検索すれば何でも解決できるので、昔のように紙のガイドブックを大事に握りしめて旅行している旅行者の数は少なくなってきています。

このように、スマホを1台持っていれば異国の地の海外旅行がスムーズに進みますが、インターネットに接続できなかったり充電ができなかったりするとスマホを持っていても何もできませんので、海外でスマホやノートパソコンをWi-Fiの電波でインターネットに接続する方法と現地のコンセントで機器を充電する方法を覚えてから海外旅行へ出発するようにしてください。

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現地でスマホやノートパソコンをインターネットにつなげる3つの方法

スマホ・パソコンのインターネットへの接続方法

スマホやノートパソコンを海外旅行に持っていけば、ブログ、インスタグラム、SNSを楽しめますが、その他には、

  • ホテルの予約
  • 長距離電車やバスの予約
  • 航空券の予約
  • 地図を見る

などの使い方ができますので、スマホやノートパソコンは大変便利なアイテムです。

スマホやノートパソコンを海外でどのように接続するのかというとWi-Fiを使ってつなげます。

Wi-Fiを使った主な接続方法は、

  1. 日本で普段から使っているスマホやノートパソコンだけを持って行って接続する
  2. モバイルWi-Fiルーターをレンタルして接続する
  3. SIMフリーのスマホと現地で購入したSIMカードで接続する

の3つの方法があります。

それぞれのインターネットへの接続方法は接続料金が違ったり契約が必要なものがあるので、1度読んでみて自分に適していると思った方法を選んで活用してください。

海外へスマホとノートパソコンだけ持って行って接続する方法

この接続方法は、日本で使っているスマホやノートパソコンのみを海外旅行先へ持って行くだけなので大変便利な接続方法です。

どのように接続するのかというと、無料で利用できるWi-Fiの電波を使ってインターネットに接続するので、無料で利用できるWi-Fiの電波が届いている範囲内でしかインターネットに接続することができないというデメリットがありますが、空港、駅、デパート、ショッピングモール、飲食店、ホテルなどの幅広い場所で利用可能なので不便さはあまり感じません。
※最近は、宿泊料金が安いゲストハウスでもWi-Fiは当たり前の設備になってきていますが、宿泊人数が多いとつながりにくいことがあるので注意してください。

スマホ・ノートパソコンがWi-Fiに接続できるかどうかは、お手持ちのスマホ・ノートパソコンがWi-Fiに対応しているかチェックしてください。

スマホはWi-Fiに対応していて当たり前ですが、大昔のノートパソコンではWi-Fiに対応していないことがあります。Wi-Fiに対応していない場合は、Wi-Fiの子機を家電量販店に行って購入してUSB端子に接続してセットアップすればWi-Fiが使えれる状態になります。

海外で使えれるモバイルWi-Fiルーターをレンタルして接続する方法

日本で普段からモバイルWi-Fiルーターを使っている方はわかると思いますが、モバイルWi-Fiルーターを使えばWi-Fiスポット(ショッピングモール、飲食店、ホテルなど)を気にせずにインターネットに接続することができますよね。

海外でもモバイルWi-Fiルーターの仕組みは同じで、携帯電話会社の電波を使って接続するのでWi-Fiスポットを気にせずにインターネットに接続することができるようになります。

モバイルWi-Fiルーターのサイズは手のひらに乗るサイズなので持ち運びは苦労しませんが、モバイルWi-Fiルーター本体はバッテリーで動作するので充電しなければ使えなくなることに注意しながら使うようにしてください。

また、1つの国の中で旅行する分にはいいですが、他の国に移動するとモバイルWi-Fiルーターが使えなくなるので、いくつもの国境を越えて海外旅行に行く計画を考えている方は2ヶ国以上で使えるプランを契約するようにしてください。
※日本で使っているモバイルWi-Fiルーターは海外に持って行っても使うことはできません。

モバイルWi-Fiルーターのレンタル料金は、1日当たり500MBのデータ容量で約1000円の定額料金が多いですが、サービスを提供している業者と使用する国によって料金は異なるのでいくつかの業者を比較してからレンタルした方が賢いです。

モバイルWi-Fiルーターはスマホでもノートパソコンでも利用可能です。ノートパソコンがWi-Fiに対応していない場合は、Wi-Fiの子機をセットアップすれば使うことができます。

SIMフリーのスマホと現地で購入したSIMカードでの接続方法

この接続方法では、SIMフリーのスマホ又はSIMロック解除済みのスマホを日本から持って行くか、現地で新たにスマホを購入してください。
※海外で販売されているスマホは基本的にSIMフリーです。日本では携帯電話会社の加入者が利用料金が安い他の会社のSIMへ移らないようにSIMロックして販売しています。

次に、現地の空港に到着しましたらSIMカードを購入します。

最後に、スマホにSIMカードを挿入すれば海外で利用可能なスマホの状態となります。

なお、日本の家電量販店でも世界中で利用できるグローバルSIMカードの購入ができますが、日本でグローバルSIMカードを購入すると利用料金が高いので、少しでも費用を安くしたいなら現地に着いてから購入するのがおすすめです。

どうしても現地でSIMカードを購入することに不安がある方は日本でグローバルSIMカードを準備してから出発しましょう。

長期間旅行に行かれる方は現地でSIMカードを購入した方が料金的にお得ですが、短い期間ならスマホのみ持って行って無料のWi-Fiの電波を利用するかモバイルWi-Fiルーターをレンタルした方がいいと思います。

スマホやノートパソコンの海外での充電方法

スマホの充電

海外でスマホやノートパソコンを充電するにはACアダプターの変換プラグが必要です。

変換プラグとは何かというと、それぞれの国のコンセントの差し込み口の形状に合わせて、プラグの金属の刃の形を変換してコンセントに差すことをできるようにするアイテムです。

プラグの刃の形(長方形、丸形)と刃の配置が国ごとに異なるので、通常は日本のプラグの刃の形状と配置では海外のコンセントには差さりません。

コンセントにACアダプターのプラグが差さらない時は変換プラグの出番となりますが、変換プラグは品質が悪いとすぐに壊れてしまうので現地で購入するのではなく日本で事前に用意した方がいいと思います。

また、変換プラグと共に問題になるのがコンセントの電圧です。

日本はコンセントの電圧は100Vですが、海外は普通に200Vの電圧を使っているので、ACアダプターのプラグにセットした変換プラグをそのままコンセントに差すとやスマホ・ノートパソコンが壊れるかもしれません。

最近の電子機器のACアダプターは入力電圧が240Vまで対応していることが多いですが、昔のACアダプターは入力電圧が100Vまでしか対応していないことがあるので、ACアダプターがどこまでの電圧に耐える設計がされているのかを確認してからコンセントに差して使ってください。

なお、ACアダプターの入力電圧が100Vまでしか対応していない場合は変換プラグと変圧器を用意してください。

ACアダプターの入力電圧が240Vまで対応している場合は変換プラグのみ用意すれば大丈夫です。

変換プラグではなくコンセントに差し込めばUSBとして電源が取り出せる商品もあるので活用してみてください。

スマホを長時間使う方は、日本と同じようにモバイルバッテリーは必需品なので海外旅行へは必ず持って行きましょう。

変換プラグと変圧器の詳しい説明については、海外旅行で使う変換プラグと変圧器をそろえようをご覧ください。


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