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海外旅行で割引料金になるお得なカード(国際学生証、国際青年証)の説明

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国際学生証・国際青年証のカードの発行方法

2つのカードは何が違うの?

学生は国際学生証が発行できます

海外旅行はいろいろとお金がかかるものです。
しかし、交通機関や観光施設などが普段の値段よりも割引になったらお得だと思いませんか?

そんなお得なカードがあるんです。
もしあなたが学生か学生ではなく30歳以下であったら、国際学生証国際青年証のどちらかのカードを発行することをおすすめします。

この2つのカードは、発行できる対象者が異なりますので気を付けてください。

  • 正規の学生であったら国際学生証
  • 学生ではなく30歳以下であったら国際青年証

が発行できます。

このカードを使って、割引できる場所は世界で12万ヶ所以上にもぼり、宿泊施設、観光施設、交通機関、レストラン、美術館、博物館などさまざまな場所で割引がききます。
このようにいろいろな割引が受けられますので、海外旅行に行く予定がある方は絶対に発行しておいた方がお得です。

もちろん日本でも、博物館、美術館、フェリー、飛行機など少ない場所に限られますが割引料金になります。

また、カードには写真が貼られていて、名前、生年月日も記入されているので、旅行中は身分証明書(パスポート)の代わりにもなります。

どこで割引が適用できるか多すぎてわからないので、とりあえず乗車券を購入、観光施設へ入場するときなどのようなお金を支払うときには、カードを提示するのが賢い利用方法です。

それでは、2つのカードの発行方法を見ていきましょう。

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国際学生証(ISIC)

発行条件
12歳以上の正規の学生であれば誰でも発行できます。
(注意:正規の学生のみです。)
正規の学生とは、1年間以上の期間、毎週授業を受ける学生、
学校を卒業すると学位や卒業証書を取得できる学校に通学している学生のことです。
正規の学生ではないときは、国際青年証を発行してください。
カードの種類
スカラーカード(SCHOLAR)
中学生、高校生が対象です。
スチューデントカード(STUDENT)
それ以外の学生が対象です。
申請に必要なもの
申請書用紙
学生証のコピー、または在学証明書
本人の証明写真
有効期限
毎年の12月1日から16カ月間
発行手数料
1750円
申請方法
大学生協、旅行会社、ユースホステル協会で申請ができます。
(郵送を希望する方は送料が必要になります。)

国際青年証(IYTC)

発行条件
12歳以上30歳以下の方。
(学生でなくても発行できます。)
注意:昔は25歳以下でしたが、今は30歳以下に変わりました。
申請に必要なもの
申請書用紙
免許証、またはパスポートのコピー
本人の証明写真
有効期限
発行月から12カ月間
発行手数料
1750円
申請方法
大学生協、旅行会社、ユースホステル協会で申請ができます。
(郵送を希望する方は送料が必要になります。)

詳しくは 国際学生証ISICのホームページ で確認してください。


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